転職エージェントに期待しすぎて失敗しかけた話。正直に感じた現実

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こんにちは、「てぃけ」です!

転職を考えたとき、
とりあえず転職エージェントに登録しました。

正直なところ、

「プロに任せれば、いい感じに進むだろう」

と思っていました。

ただ結論から言うと、

👉 それはちょっと甘かったです。

今回は、実際に使ってみて感じた
「期待しすぎていた部分」と「現実」を書いてみます。


結論:エージェントは“使われる側”じゃなく“使う側”

最初に結論です。

転職エージェントは便利ですが、

👉 任せればうまくいくものではないです。

むしろ、

👉 自分がどう使うかで結果が変わる

これが一番の実感でした。


① 思っていたより“提案はズレる”

自分は未経験で営業に行きたいと思っていました。

ただ実際に来た提案は、

・元の職種に近いもの
・方向が少し違うもの

も普通にありました。

そのときに思ったのは、

👉 「完全に任せるのは危ないかもしれない」

ということです。

エージェントはあくまで提案してくれる立場なので、

👉 最終判断は自分

ここを外すとズレていきます。


② “とりあえず応募”に違和感を感じた

「気になるものはどんどん応募して大丈夫です」

これは実際に言われた言葉です。

正直最初は、

👉 「そんなに出していいの?」

と思いました。

ただ後から分かったのは、

👉 転職は“数を出す前提”のゲーム

ということです。

ここを理解していないと、

👉 動けずに終わる

可能性が高いと感じました。


③ 任せきりにすると普通に止まる

これが一番危なかったです。

「連絡来るだろう」
「いい案件くれるだろう」

と思っていると、

👉 普通に何も進まないです。

実際、

自分から動いたときの方が圧倒的に進みました。


④ 担当者でかなり変わる

これもリアルです。

・話しやすい人
・共感してくれる人
・対応が早い人

こういう担当者だとかなりやりやすいです。

逆に、

👉 合わないとそれだけでストレス

自分の場合は、

👉 男性の担当者の方が話しやすかったです。

ここは完全に相性だと思います。


じゃあどうすればいいのか

ここが一番大事です。

結論はシンプルで、

👉 複数登録して比較する

これだけでかなり変わります。

・合う担当者を選べる
・提案のズレを防げる
・逃げ道ができる

これは実際にやってみて感じました。


まとめ

転職エージェントは便利ですが、

・任せればOKではない
・提案はズレることがある
・主体的に動く必要がある

これが現実でした。

正直に言うと、

👉 「もっと早く知りたかった」

という内容です。

これから使う方は、

👉 「任せる」ではなく「使う」

この意識で進めると、かなり変わると思います。

てぃけでした。

「実際に使ったエージェントの比較はこちら」
30代未経験で営業に転職するなら?実際に使って分かった転職エージェントの選び方 | てぃけぶろ

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