こんにちは、「てぃけ」です!
転職してみて、あとから振り返ると
「これ、事前に知っておきたかったな」と思う現実がいくつかありました。
転職前はどうしても、
「うまくいくかどうか」や「環境が変わること」に意識が向きがちでしたが、
実際にやってみると、それとは少し違うところで戸惑うことも多かったです。
今回はそんな、
転職する前に知っておけばよかった現実について書いてみます。
これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。
① 収入は“想像以上に”現実になる
転職前は「年収」という数字を見て判断していました。
ただ実際に生活してみると、重要なのはそこだけではありませんでした。
・手取りはいくらになるのか
・世帯全体の収入はどうなるのか
・住宅ローンや固定費とバランスが取れるのか
このあたりを含めて考えないと、体感としての「余裕」はかなり変わります。
自分の場合も、想定はしていたものの、
いざ現実として毎月の数字を見ると、やはり少し重みを感じました。
転職は「年収が変わる」というより、
生活のバランスが変わることなんだと実感しました。
② 最初は“評価されない時間”が続く
転職前は、どこかで
「最初からある程度は評価されるのでは」と思っていました。
でも実際は違いました。
新しい環境では、
・成果が出るまで時間がかかる
・評価の基準も分からない
・そもそも見られていない時間も多い
こういう状態が続きます。
いわゆる「何も起きていない時間」です。
この期間は、思っていた以上にしんどく感じることもありました。
ただ、あとから考えると、この時間は
**“評価される前の準備期間”**のようなものだったのかもしれません。
ここをどう過ごすかで、その後の感じ方が変わると思いました。
③ 仕事の“構造”は入ってみないと分からない
転職前は、求人や説明を見て
「こういう仕事なんだろう」とイメージしていました。
ただ実際にやってみると、
・どこからスタートするのか
・結果が出るまでどれくらいかかるのか
・どんな動き方が求められるのか
こういった部分は、かなり感覚とズレがありました。
特に営業のような仕事は、
「行動すればすぐ結果が出るわけではない」
という構造がありました。
この“結果までの距離感”は、
実際にやってみないと分からない部分だと感じました。
④ 不安はゼロにならない
転職前は、
「転職すれば今の不安はなくなるかもしれない」
と思っていました。
でも実際は、不安がなくなるわけではなく、
・収入への不安
・結果が出るかどうかの不安
・選択が正しかったのかという不安
というように、形を変えて続いていきます。
だからこそ大事なのは、
「自分が何に不安を感じているのか」
をちゃんと整理しておくことだと思いました。
不安の正体が分かると、必要以上に大きく感じなくなります。
まとめ
転職してみて感じたのは、
・収入は数字以上に生活に影響する
・最初は評価されない時間がある
・仕事の構造は入ってみないと分からない
・不安は形を変えて続く
ということでした。
転職はもちろん良い面もありますが、
こうした現実もあります。
どちらか一方ではなく、
両方を理解した上で動く方が後悔は少ないと感じました。
これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。
てぃけでした。
転職したときに使用した転職エージェントについては別の記事でまとめています。
30代未経験で営業へ。転職エージェント3社を使って分かったこと | てぃけぶろ

コメント