転職して気づいた、自分の無力さと向き合った1ヶ月

仕事

こんにちは、「てぃけ」です!

転職して1ヶ月。

毎日新しいことの連続で、気づいたことがあります。

それは、

「自分ってこんなに何もできなかったっけ?」

という感覚でした。

今回は、転職して感じた“無力さ”について書いてみます。

前職では「できる側」だった

前職では13年働いていたこともあり、

・ある程度のことは自分で判断できる
・周りから頼られることもある
・自分の中で「これくらいはできる」という感覚がある

そんな状態でした。

いわゆる“慣れている環境”です。

転職後は、何もできない側に回った

でも転職してからは真逆でした。

・何をすればいいか分からない
・判断基準がない
・全部確認しないと進めない

一言で言うと、

「何もできない人」になった感覚でした。

これは思っていた以上にしんどかったです。

一番きつかったのは“比較”だった

自分ができないこと以上にきつかったのは、

周りとの比較でした。

・同期や周りができているように見える
・自分だけ遅れている気がする
・前職の自分と比べてしまう

頭では分かっていても、

「なんで自分はできないんだろう」

と思ってしまう瞬間がありました。

無力さを感じるのは“当たり前の状態”だった

ただ、少し冷静に考えてみると、

これは当たり前の状態なのかもしれません。

・経験がない
・環境が違う
・求められることも違う

むしろ、

無力さを感じない方が不自然とも思いました。

できないことより、できない状態に慣れていない

今振り返ると、

できないこと自体よりも、

「できない状態に慣れていないこと」

の方がきつかった気がします。

前職ではずっと“できる側”にいたので、

そのギャップに戸惑っていました。

まとめ

転職して1ヶ月。

・何もできない感覚
・周りとの比較
・前の自分とのギャップ

正直しんどいと感じる場面もありました。

でもこれは、

新しい環境にいるからこその状態なのかもしれません。

もう少し続けてみて、

どう変わるかを見ていこうと思います。

てぃけでした。

転職したときに使用した転職エージェントについては別の記事でまとめています。
30代未経験で営業へ。転職エージェント3社を使って分かったこと | てぃけぶろ

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