営業は断られるのが普通?未経験1ヶ月目のリアル

仕事

こんにちは、「てぃけ」です!

営業に転職して、避けて通れないものがあります。

それが「断られること」です。

頭では分かっていたつもりでしたが、
実際に経験してみると、少し違いました。

今回は、営業を始めて感じた
**「断られることのリアル」**について書いてみます。

断られること自体は想定していた

営業なので、

断られるのは当たり前。

これは転職前から分かっていました。

むしろ、

「断られてからがスタート」

くらいのイメージでした。

実際は“想像よりもあっさり終わる”

実際にやってみて感じたのは、

想像以上にあっさり終わるということでした。

・話を聞いてもらえない
・途中で断られる
・すぐに終わる

「もう少し会話があるのかな」と思っていた分、

この短さに少し驚きました。

否定されているわけではないと分かっていても

頭では分かっています。

これは自分を否定されているわけではなく、

・タイミングが合わない
・興味がない
・必要がない

それだけの話だと。

でも、

何度も続くとやっぱり少しずつ効いてきます。

断られることより、“積み上がらない感覚”がきつい

個人的にしんどかったのは、

断られることそのものよりも、

「何も積み上がっていない感じ」

でした。

・今日も何も進んでいない
・昨日と変わっていない
・明日につながる感じがしない

この感覚が続くと、少しずつ不安が出てきます。

営業は“断られること前提の仕事”だった

やってみて思ったのは、

営業は

断られることを前提に成り立っている仕事

だということです。

・全員に受け入れられるわけではない
・むしろ断られる方が多い
・その中で少しずつ進めていく

この構造は、経験して初めて理解できました。

まとめ

営業を始めて1ヶ月。

・断られることは想定内だった
・でも想像よりあっさり終わる
・積み上がらない感覚がきつい

そんなリアルがありました。

まだ慣れているとは言えませんが、

少しずつ理解していこうと思います。

てぃけでした。

転職したときに使用した転職エージェントについては別の記事でまとめています。
30代未経験で営業へ。転職エージェント3社を使って分かったこと | てぃけぶろ

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