こんにちは、「てぃけ」です!
転職して1ヶ月が経ちました。
毎日それなりに動いてはいるんですが、
正直に言うと、まだ目に見える成果は出ていません。
そんな中で、ふと考えるようになりました。
「この仕事って、そもそもすぐに成果が出るものじゃないのでは?」
今回は、転職して1ヶ月やってみて感じた
**“営業という仕事の構造”**について書いてみます。
成果が出ないのは自分の問題なのか?
最初の頃はシンプルに考えていました。
「成果が出ない=自分のやり方が悪い」
でも1ヶ月やってみて、少し考え方が変わりました。
もちろん、自分のスキル不足はあると思います。
ただ、それだけではなくて、
そもそもこの仕事は“すぐに結果が出る仕組みではない”
と感じるようになりました。
営業は“時間がかかる仕事”だった
実際にやってみて思ったのは、
営業は
「行動 → すぐ結果」ではない仕事だということです。
・まず知ってもらう
・そこから関係を作る
・タイミングが合うのを待つ
・ようやく話が進む
この流れにはどうしても時間がかかります。
つまり、
動いた量と結果がすぐに結びつかない仕事でした。
不安の正体は「結果が出ないこと」じゃなかった
1ヶ月やってみて感じたのは、
不安の原因は
「成果が出ないこと」そのものではありませんでした。
一番しんどかったのは、
「このまま続けていけば結果が出るのか分からないこと」
でした。
・どのくらい続ければいいのか
・何が正解なのか
・今のやり方でいいのか
この“正解が見えない状態”が、思っていた以上にきつかったです。
成果が出る前に心が折れそうになる構造
少し冷静に考えてみると、
この仕事は
・成果が出るまで時間がかかる
・その間は不安が続く
・結果が出ないと自信も持てない
という状態になります。
つまり、
結果が出る前に心が折れやすい構造だと感じました。
これはやってみて初めて分かった部分でした。
向いていないのか、それとも段階なのか
ここはまだ答えが出ていません。
・自分がこの仕事に向いていないのか
・それとも、ただの“最初の段階”なのか
正直なところ、まだ分からないです。
ただひとつ思うのは、
この仕事は「結果が出る前の期間」をどう乗り越えるかが大事そうだということです。
まとめ
転職して1ヶ月。
・成果はまだ出ていない
・でも、それは自分だけの問題ではないかもしれない
・営業という仕事の構造上、時間がかかる
そんなことを感じました。
まだ途中ですが、
少しずつ理解していこうと思います。
てぃけでした。
転職したときに使った転職エージェントについては別の記事でまとめています。
30代未経験で営業へ。転職エージェント3社を使って分かったこと | てぃけぶろ


コメント